墓石の相場・選び方 | セレモニーガイド

墓石の相場・選び方

墓石の相場・選び方

墓石は、「庵治石」が有名

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墓石は、一般的にきめ細かい石であること、水分をあまり吸収しないこと、硬いことが良い石の条件だとされています。きめ細かい種類の石であれば、光沢も出ますし、水分をあまり吸わないような石であれば変色しにくくひび割れもしにくいといった良さがあります。また、墓石の耐久性を考えれば硬い石の方がお勧めです。

墓石に用いられる石には、花崗岩や安山岩、斑レイ岩など色々なものがありますが、この中でも特に「庵治石」と呼ばれる石が有名です。他にも、「新小松石」や「岡崎御影」も有名です。

最近は、国産の石よりも中国など海外から輸入されたものが多く出回っています。中国産の石は価格が安いのが良いところ。しかしながら、中には水分を含みやすいものもあり、その為変色しやすいものもあるようです。とは言え、専門家が品質をきちんとチェックしているので不良品ではありません。

インド産の石も墓石に用いられています。こちらは、水分を吸収しにくいですし、耐久性にも優れているといった良さがあります。価格は、中国産よりも高め。石によって色々な種類がありますので、気に入ったものを選んでください。ちなみに、一番人気が高いのはグレー系とのことですが、明るい色の石を選ぶ方もたくさんいます。

墓石には、大きく3つの種類があります。一つは「和型墓石」と呼ばれるものです。こちらは、日本で昔からあるタイプの墓石で、竿石、上台、中台からなる「和型三段構造」や、下台石がある「和型四段構造」、「和型五輪塔墓石」などがあります。また、「洋型墓石」と呼ばれる西洋風の墓石もあります。こちらのタイプの墓石は、外柵工事を必要としないことが多いですし、あまり広くはない場所でも建てることができるといったメリットがあります。種類は、「プレート型」、「オルガン型」、「ストレート型」の3つです。そしてもう一つが「デザイン墓石」です。こちらは、自由に作ることができるオリジナルの墓石。故人の個性や思い出を、デザインで表現して作ることもできます。但し、デザインによっては費用が高めになることもあります。

お墓を建てる場合、墓石に用いる石によっても費用は異なりますし、お墓の広さなどでも金額が変わってきます。広くなればそれだけ必要な石も多くなってきますので、その分高くなるでしょう。また、お墓を建てる場所によっては、工事代金が高くなることもあります。このような理由から、いわゆる相場には大きく差があります。石材と彫刻代、工事代、付属品などを含め、だいたい80万円前後から、上は200万円くらいまでのものが多いようです。また、墓石にかかる費用の全国平均金額は、130~140万円くらいとのことです。

お葬式の費用

ご予算に応じた3つのプラン

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■家族葬プラン
「家族葬」は、故人の家族を中心にして、より近しい人のみで行われる少人数の葬儀です。「家族葬」という独特の名前はついているものの、葬儀の流れは、一般的な葬儀とほとんど変わりません。ただ、家族や身内が中心であるため、自由な形式で催しやすい点は大きな特徴の1つです。相場としては、40万円~50万円というプランが多いです。

家族葬プランの詳細


■一日葬プラン
一日葬では、火葬の当日にお葬式が行われるので、式自体は一日で終わります。従来のお葬式との大きな違いは、“お通夜がない”という点です。一日葬の費用相場は、30万円~40万円程度です。プランやオプションなどにもよりますが、従来のお葬式と比べれば、5割以上費用を抑えられることも、メリットです。

一日葬プランの詳細


■火葬式プラン
火葬式では、基本的に、従来型の葬儀では行われている通夜や告別式は行われません。亡くなった方(故人)を火葬場にて火葬することで、葬儀が完結するスタイルです。通夜や告別式を行わないことから、「直葬」の1つとしても知られています。火葬式の費用相場は、20万円以下(17万円~19万円台後半)です。

火葬式プランの詳細

葬儀ニュース&コラム

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